今回デンタータラベンダー『モネ』ってのをお迎えしたのでご紹介させていただきます。

今回購入した、葉に繊細な切り込みが入った「デンタータラベンダー(フリンジドラベンダー)」の仲間、『モネ』

ラベルにある通り、シソ科の半耐寒性低木で、春と秋の二度、可愛らしい薄紫色の花を咲かせてくれます。普通のラベンダーよりも葉の香りが強く、触れるだけで爽やかなハーブの香りが広がります。

ハーブ素人の私でも知ってる紫色の花
手で擦るとあぁ~良い香り(´ε` )
さて、買って来て早速ですが植替えと増やしにかかりまっせ!

まず植替え!ポットから脱出しましょう。

おっ!スゲな根鉢…土もドロっとあまり良くない状態…

ほぐしちゃいます!

根鉢モミモミ…

洗ってスッキリ!

綺麗さっぱり!
植え付けましょう。

用土は園芸用培養土3パーライト3と赤玉土5の小粒の配合でやります。


鉢と株のサイズ感良い感じですね。
次に挿し木いきま〜す。
枝の準備: 枝の中から、若くて勢いのあるものを選びます(10cm程度)。下の方の葉を丁寧に取り除き、吸水面を広げるために茎の先端を斜めにカットします。


今回は花芽付きと花芽無しをチョイスです。
花芽はカットがマストだよ〜(*´∀`)
挿し床: 清潔な赤玉土や挿し木用の土を用意し、あらかじめ湿らせておきます。
今回はパーライトとバーミキュライトでいきます。


はい!挿し床完成!

そこらに落ちていた枝で挿し床に穴開けます。

水あげ完了!

ぶっ挿していきます!


はい!できあがり(´ε` )

水たっぷりやって完了です。
『今後の管理』
管理: 直射日光の当たらない明るい日陰で、土が乾かないように管理します。1ヶ月もすれば新しい根が動き出し、親株と同じ「モネ」のクローンが誕生します。
『最後に』
購入してまだまだ頼りない株ではありましたが増やしたいが勝ち挿し木用にカットしちゃいました。
挿し木は「新しい命への橋渡し」です。
鉢増しの植替えで今後大株になる事を期待する親株と、小さなポットで根を出そうと頑張る挿し木たち。庭仕事の後の指先に残るラベンダーの香りは、ガーデナーだけの特別なご褒美ですね。
これからの成長が、また楽しみになりました。