今日は、我が家で絶賛大増殖中のエケベリア「ラブリーローズ」の様子をお届けします。

見てください、この圧倒的な緑の薔薇たち…!
一鉢にぎゅぎゅっと集まると、本当に「薔薇の花束」みたいでうっとりしちゃいますよね。
そして次のこれ、「葉挿し」から育った子たちなんです。



日当たりなのか?根の都合で水の吸い上げが違いがあるのか?
個体差が千差万別な状態。
まぁ、それも味ですかね(´ε` )
ラブリーローズのポテンシャルが凄すぎる件
多肉植物はいろいろ育ててますけど、ラブリーローズの葉挿し成功率は本当にバグってるとしか思えないレベルで凄いです(笑)。
「え、これ外れたの?」っていう小さな葉っぱでも、土の上にポイッと置いておくだけで、高確率で可愛い可愛いミニ薔薇がポコポコ生まれてくるんですよね。健気というか、たくましいというか…。気づけばトレイがラブリーローズだらけに。嬉しい悲鳴とはまさにこのことです。
でもね、ただでさえ「葉挿しで凄く増える」この子たちですが、これだけ密集してくると、そろそろ次のステップに進みたくなってくるのがタニラーの性(さが)。
そろそろ「チョンパ」の時期がやってきた!
というわけで、これだけ立派に育った群生株。そろそろ、あの禁断(?)の儀式……
\ チョンパ ✂️ /
の時期がやってまいりました!
上のお顔の部分をハサミでチョキッと切っちゃう、アレです。初めてやるときは「こんな可愛いお顔を切り離すなんて…!」って罪悪感に震えたものですが、今となっては快感でしかありません(感覚麻痺)。
「チョンパして、さらに増やすの?」って思うじゃないですか。そうなんです、ここからが本当の無限ループの始まり。
チョンパした頭(上の部分):切り口を乾かして土に挿せば、すぐに単体として自立!
残された株元(下の部分): ここからが本番。なんと、切られた刺激で「脇芽」がこれでもかってくらいポコポコ出てくるんです。
そう、ヘッドを収穫したあとの茎から、さらに大量のミニ薔薇(脇芽)が収穫できるという、まさに一石二鳥、いや一石無限鳥なライフハック。
次なる目標は「もっと巨大な薔薇の花束」
今のままでも十分可愛いんですけど、チョンパした頭をまた別の鉢にギュギュッと植え替えて、茎から出た脇芽も大きく育てて……って妄想するだけでニヤニヤが止まりません。次はもっと大きな、それこそ両手で抱えるくらいの「本物の薔薇の花束」みたいなロゼット丼を作りたいな、なんて企んでいます。

多肉植物って、こういう「自分でどんどん増やしていける楽しさ」があるから沼から抜け出せないんですよね。
みなさんのアトリエやベランダでも、ラブリーローズ増殖計画、始めてみませんか?



チョンパの収穫祭を決行したら、またその様子をブログでレポートしますね!
それでは、今日も素敵な多肉ライフを~!(´ε` )