カクタスヴィル 

多肉植物をメインに我が家の庭で起きる植物達の営みをご紹介している植物珍道中ブログ

【ダブルの悲劇から数年】リトルミッシーとパリダム、今度こそ朽ち果てさせないリベンジ栽培記録!

数年前に我が家で悲しくも「朽ち果てて」しまった、セダムのパリダムと、本当はクラッスラのリトルミッシー。あのモコモコで可愛い姿が忘れられず、しばらくぶりに園芸店から連れて帰ってきました!

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「今度こそ、我が家をセダムの楽園にするぞ……!」

そんな固い決意(チョイ大袈裟…)を胸に、過去に2つの品種を文字通り星にしてしまった痛すぎる失敗談を振り返つつリスタートです。

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早速どちらも植え替え完了(´ε` )

 

 💔 過去の私、何をやらかした?ダブル消滅の悲劇

思い出すだけでも涙が出る、数年前の失敗。実はこの2つ、消え方がちょっと違ったんです。

① セダムのフリしたお嬢様「リトルミッシー」

園芸店ではセダムコーナーにいるくせに、実はクラッスラ属なリトルミッシー。「セダムの仲間なら、お日様大好きでタフでしょ!」と信じ込み、カンカン照りのまま野に放置した結果……。

日本のエグい夏の暑さと湿気に耐えきれず、梅雨から夏にかけて一瞬でジュレ(溶け)て、跡形もなく消え去りました。

 ② タフな万年草「パリダム」

こちらは正真正銘、超強いセダム属。ぶっちゃけ「少々放置しても死なないっしょ」と、今度は逆に甘やかしゼロの完全放置プレイ。

何年も植え替えせず放っておいたら、土はカチカチ、茎はヒョロヒョロに木質化してハゲ山状態に。最後は文字通りエネルギー切れで枯れ果て、朽ちていきました。

過保護の逆(放置)と、勘違いによるスパルタ。どっちも極端すぎて、そりゃ植物も育たないわけです……(猛省)。

🛠️ 今度こそ増やす!我が家のリベンジ対策

写真をよーく見ると、まだ土が見えていて「ここから増やすぞ!」ってワクワクする状態。今回は過去の血涙(?)を生かして、こう育てます!

 ⚠️ リトルミッシーは「夏だけVIP待遇」

 葉っぱが薄くて可愛いお嬢様なので、梅雨〜夏は絶対に直射日光を避ける!

  風通しの良い半日陰に避難させて、お水やりは夕方以降にサラッと。とにかく「蒸らさない」「焦がさない」を徹底します。

⚠️ パリダムは「定期的なチョンパ(散髪)」

 * 強いからって油断して放置しない!

 * 茎が伸びてハゲてきたら、ハサミでチョキチョキ切って土に挿す「仕立て直し」をめんどくさがらずにやります。これで常に若々しいモコモコをキープ!

📝 失敗から学んだまとめ

★リトルミッシー(クラッスラ)

 夏の暑さで溶かした(;´Д`)

「過湿と強光は絶対NG!夏は涼しく!」 

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★パリダム (セダム)

放置しすぎてハゲ散らかした(;´Д`)

「強いからって甘えない!定期的にカット&挿し木!」

さて、それを踏まえてこの2種類。

リトルミッシーは「過保護すぎず、でも夏は過保護に」。パリダムは「スパルタしすぎず、たまに手をかける」。

この絶妙なツンデレ管理で、今年は鉢から溢れんばかりのモコモコ絨毯を目指します!リベンジマッチ、スタートです!