【趣味の園芸】村雨さんに一目惚れして…ローズゼラニウムを初めてお迎えしました!栽培日記
先日、何気なくテレビで『趣味の園芸』を見ていたときのこと。
司会の村雨辰剛さんが、ある植物をめちゃくちゃ爽やかに紹介していたんです。
それを見た瞬間、私の頭の中は「おっ!これはなんだべ!?」と興味津々に。
居ても立ってもいられなくなり、さっそく近くのハーブ園を物色しに行ってきました!そして……お目当てのあの子を無事に見つけて、我が家にお迎えしちゃいました。
それがこちら!「ローズゼラニウム(センテッドゼラニウム)」です!



今回は、私と同じように「初めてローズゼラニウムを育てる!」という方に向けて、このハーブの魅力や、私が調べた育て方・増やし方のコツを自分の備忘録を兼ねてまとめてみようと思います。
まずは早速植え替えだけはしてみました。


ポリポットじゃやっぱり淋しいじゃないですか(´ε` )

用土は赤玉土小粒6園芸培養土4で行きます!
そもそも「ローズゼラニウム」ってどんなハーブ?
一般的なゼラニウムはお花を楽しむイメージですが、このローズゼラニウムが属する「センテッドゼラニウム」の主役は、なんと言っても「葉っぱの香り」なんです。

もちろん花も咲きます。
小さくてチャーミングなヤツ(´ε` )
触るとびっくり!極上の薔薇の香り
葉っぱを指で少しこすってみると、ハッとするほど甘くて爽やかな、本物のバラのような香りがふわっと広がります。毎朝クンクンするのが早くも日課になりそう。
天然の虫除けにもなる!
蚊が嫌がる「シトロネロール」という成分が入っているらしく、網戸の近くやベランダに置いておくだけで、おしゃれに虫除け対策ができる優れものです。
可愛いお花も咲くらしい
春から夏にかけて、ピンク色の小さくて可憐な小花を咲かせるそうです。我が家の子も咲いてくれるか今から楽しみ!
初心者でも安心!私が調べた基本の育て方
ハーブの中でもかなり強健で、コツさえ掴めば初心者でも簡単に長く育てられるそうです。ポイントは「お日様」と「乾燥気味」
① 置き場所(日当たりと風通し)
とにかくお日様と風通しの良い場所が大好き。
春・秋・冬:日当たりの良い屋外。
夏:日本の夏のジメジメが少し苦手みたいなので、夏場だけは直射日光を避けた「半日陰」で、風通しの良い場所に避難させてあげると安心です。
② 水やり(めりはりが大事!)
乾燥には強いけれど、常に土が湿っていると根腐れしちゃうとのこと。
基本のルール:「土の表面がカラカラに乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりあげる」毎日少しずつあげるのはNGで、「乾いたらドバッと!」のめりはりが大切です。
③ 冬越し
霜や凍結には弱いので、冬場に寒さが厳しくなったら室内の日当たりの良い窓辺に取り込んであげようと思います。
将来の野望!「挿し木」でどんどん増やすやり方
ローズゼラニウムを育てていくと、枝がどんどん伸びてくるそうです。そうなったら、ハサミで切って増やす「挿し木(さしき)」ができるんだとか!
適期は春(4〜5月)か秋(9〜10月)。
挿し木のステップ
1. 枝を切る:*元気な枝の先端から7〜10cmほどを斜めに切る。
2. 下葉を落とす: 上の方の葉を3〜4枚だけ残し、下半分の葉っぱはむしり取る。
3. 切り口を乾かす:★ここが重要!
切り口を1〜2時間ほど日陰で乾かす(湿ったままだと腐りやすいため)。
4. 土に挿す:湿らせた清潔な土に、優しく挿す。
5. 管理: 明るい日陰で、土が乾かないように霧吹きしながら見守ると、2〜3週間ほどで新しい根っこが生えてくる!
大きく育ったら、たくさん増やして家中でバラの香りをさせたいな、と今からワクワクしています。
まとめ:これから大切に育てていきます。
テレビでの一目惚れから、勢いでハーブ園へ走ってお迎えしたローズゼラニウム。
一鉢あるだけで、ベランダに天然の優しい香りが広がって、毎日の水やりが最高の癒やしの時間になりそうです。
まずは「しっかりお日に当てて、土が乾いたら水をあげる」という基本を守って、じっくり変化を見守っていこうと思います。成長の様子はまた報告します。

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