みなさん、こんにちは!
この春、我が家に新しく仲間入りした「日本ハッカ」。あの爽やかな香りに癒やされる気満々でお迎えしたんです。


しかも、鉢増し(ひと回り大きな鉢に植え替えることね!)をしていたら、なんと足元にちっちゃくて可愛い子株を発見!「ラッキー!」ってことで、その子株ちゃんは別の鉢にそっとお引越しさせて、ハッカ栽培をウキウキでスタートさせたわけですが……。
今朝、事件は起きました。
犯人は誰だ!朝一番の衝撃と悔しさ
「みんな〜、おはよう〜」とゴキゲンでベランダを覗き込んだ私。


そこで目にしたのは、昨日までツヤツヤだった子株ちゃんの小さな葉っぱが……
見事なまでに穴だらけ。
「いやいや嘘でしょ!?」って、思わず二度見しました。昨日はあんなに元気だったのに!ちっちゃい体で一生懸命生きてる子株ちゃんを狙うなんて、どこのどいつよ!?(怒)

『えぇ~ん(TдT)
母ちゃんヤラれたよ〜!』
と、ご報告してますね(´ε` )
しかし、めちゃくちゃ悔しいし、ハッカの生命力を信じてはいるけど、やっぱりショックは隠せません……。
でも、落ち込んでばかりもいられない!ハーブといえば、やっぱりお茶にしたりお風呂に入れたりして楽しみたいじゃないですか。だから、できれば「強い薬品(殺虫剤)は使いたくない」のが本音。
というわけで、今回はこの悔しさをバネに、「ノンケミカルで挑む!子株の防虫対策」と「親株・子株のこれからのゆる〜い育て方」の今後の方針をまとめてみました!
1. 薬品は使わない!子株を守るノンケミカル防虫作戦
まずは緊急事態の子株ちゃん。薬品を使わずに、どうやって虫から守るかのアレコレです。
① まずは「犯人(ホシ)」の捜索とパトロール
穴の開き方からして、犯人はアオムシ(チョウの幼虫)か夜盗虫(ヨトウムシ)、あるいは小さなイモムシ系の可能性が大。やつらは葉っぱの裏や、土の表面に隠れていることが多いんです。
見つけたら「ピンセットでポイ」が一番確実。毎朝の生存確認とパトロールを強化します!
② 物理ガード!不織布かネットで覆っちゃう
子株ちゃんはまだ体が小さいので、虫にガッツリ食べられると大ダメージ。それなら、物理的にシャットアウトするのが一番手っ取り早い!
100均なんかで買える「不織布」や「防虫ネット」をふんわり被せて、虫が卵を産み付けたり、飛んできたりするのをガードしちゃいます。これなら薬も使わないし安心!
③ 天然の味方「ニームオイル」や「木酢液」を試す
どうしても虫が寄ってくるなら、植物由来の「ニームオイル」や、炭を焼くときに出る煙を液体にした「木酢液(もくさくえき)」を薄めてシュシュッとするのもアリ。虫が嫌がるニオイで遠ざける作戦です。
2. これからの親株・子株のゆる〜い育て方方針
ハッカ(ミント系)は本来、「爆発的な繁殖力」を持つ最強クラスのハーブ。今回の試練を乗り越えれば、基本的にはめちゃくちゃタフです。気負わずゆる〜く育てていきましょう。
☀️ 置き場所:お日様大好き、でも真夏はご用心
基本は日当たりの良い場所が大好き。ただ、日本の真夏の直射日光はハッカにとっても過酷です。夏になったら「半日陰(午前中だけ日が当たる場所とか)」に移動させて、夏バテを防いであげます。
💧 水やり:ハッカは「みずみずしさ」が命!
ハッカは乾燥が大の苦手。特にこれからの季節は、土の表面が乾いたら、鉢の底から水が流れ出るくらいたっぷりとお水をあげます。カラカラに乾かしちゃうと葉っぱが傷んじゃうので、お水やりだけは過保護気味でOK!
✂️ お手入れ:とにかく「収穫 兼 剪定」
親株がモサモサしてきたら、遠慮なくチョキチョキ収穫しちゃいましょう。風通しが良くなると虫の予防にもなるし、切れば切るほど脇芽が出てきて、さらにボリュームアップします。
収穫した葉っぱは、ハッカ水にしたり、お風呂に浮かべて「ハッカ風呂」にするのが今からめちゃくちゃ楽しみ!
まとめ:ここから巻き返すぞ!
新入り早々、虫の洗礼を受けてしまいましたが、これも園芸の醍醐味(?)ってことで……。
まずは子株ちゃんの防虫ネット作戦を開始しつつ、親株も油断せずに見守っていこうと思います。




「ハッカの生命力をナメるなよ〜!」って虫たちに見せつけてやりますぜ。
今後の成長(と虫との戦い)は、またブログで報告しますね。
がんばれ、我が家の日本ハッカたち!