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多肉植物をメインに我が家の庭で起きる植物達の営みをご紹介している植物珍道中ブログ

強烈レモン香!】ペラルゴニウム・シトロネルムがやってきた!メルカリ梱包に目からウロコ&我が家の植え替え計画

こんにちは!植物ライフ楽しんでますか?

今回は、ずっと気になっていたハーブ系ゼラニウムの仲間、『ペラルゴニウム・シトロネルム(Pelargonium citronellum)』をメルカリでお招きしちゃいました!

届いた瞬間から「スゲぇレモンの香り!!」って大興奮。

ちょっとレモンよりレモンのニオイが強すぎて、うっかり顔を近づけすぎると「ゴホッ」ってむせるくらい強烈です(笑)。でもこの爽快感、本当にクセになりますね。

 

今回は、このシトロネルムってどんな植物?という基本から、初夏のメルカリ便で届いた苗の状態、そして多肉女子な私が度肝を抜かれた「斬新な梱包方法」、さらに今後の育て方と我が家の黄金用土配合まで、ブログ風にたっぷり語っていきます!

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🍋 ペラルゴニウム・シトロネルムってどんな植物?

ペラルゴニウム・シトロネルムは、南アフリカ原産のフウロソウ科の植物。

いわゆる「センテッドゼラニウム(芳香ゼラニウム)」の仲間なのですが、その中でもトップクラスにシトラール(レモンの香気成分)を多く含んでいるのがこのシトロネルムなんです。

葉っぱはちょっとゴワゴワしたもみじのような形で、触るだけで指先が完全にレモンになります。蚊が嫌う香り(シトロネラールなど)も含まれているので、これからの季節、お庭やベランダの「天然の虫除け対策」としても大活躍してくれる頼もしい子なんですよ。

 📦 メルカリの梱包が斬新すぎて目からウロコ!

普段、メルカリでは多肉植物をメインに取引している私。

多肉って「抜き苗(根と土を落とした状態)」でティッシュにくるんで第4種郵便で送るのがオーソドックスじゃないですか?

だから今回、シトロネルムが届いて箱を開けた瞬間、リアルに「えっ、天才か…?」って声が出ました。

なんと、発送用の段ボール箱の底に、細いポリポットが土ごと直にテープでガッチリ貼り付けられて固定されていたんです!もちろん、土が漏れないように上部もしっかりガードされていました。

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これなら配送中に箱がひっくり返っても、苗がゴロゴロ動いて傷つく心配がありません。「多肉以外の植物ってこうやって送るんだ!」と、めちゃくちゃ勉強になりました。今度何か送る時、絶対マネしようと思います(笑)。

 💧 初夏・梅雨時期の「蒸れ」と到着時の苗チェック

今回はメルカリ便を使って1〜2日のスピード配送で届いたのですが、やっぱり時期は初夏&梅雨。

箱を開けたとき、若干ですが葉っぱに「蒸れ」を感じました。下の方の葉っぱのフチが少しカリッとしたり、黄色っぽくなっているのはその影響かな?

でもね、じっくり中心部を観察してみると……。

「オッケー、可愛い新芽がしっかり確認できる(´ε` )」

植物って、成長点(真ん中の新しい葉っぱが出るところ)が生きていればどうにでもなります。この新芽の元気さなら、これからの季節もきっと大丈夫。まずは一安心です。

 🪴 我が家の「水はけ抜群」植え替え用土のレシピ

シトロネルムは、過湿(土がずっとジメジメしている状態)を何よりも嫌います。特に日本の梅雨から夏は、彼らにとって一番の試練。

そこで今回は、多肉栽培の経験も活かしつつ、水はけと通気性を最優先にした「特製ハーブ・ゼラニウム用土」をブレンドして植え替えました!

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栽培環境や好みに合わせて、今回は以下の配合に決定です。

* **赤玉土(小粒)**:5

* **鹿沼土(小粒)**:2

* **園芸培養土**:3

* **パーライト**:少々

市販の園芸培養土だけだと、どうしても梅雨時期に水分が残りすぎて根腐れのリスクが高まっちゃうんですよね。なので、ベースの培養土に、水はけを良くする赤玉土と、酸性度を少し足しつつ通気性を上げる鹿沼土をしっかりブレンド。

これで、お水やりをしてもスーッと抜けていく、シトロネルム好みのカラッとした土の完成です!

 ☀️ 今後の育て方と「夏越し」の注意点

最後に、これから夏本番を迎えるにあたっての我が家の管理計画(注意点)をまとめました。

① 置き場所は「風通し」が命!

とにかく蒸れに弱いので、ベランダの中でも一番風が通る特等席に置きます。梅雨の長雨に当てると一発で弱ってしまうので、雨除けのある半日陰がベスト。夏の日差しが強くなってきたら、遮光ネットの下に避難させる予定です。

② 水やりは「完全に乾いてから」

「土が乾ききる前に水をあげる」のは絶対にNG。鉢を持って「軽くなったな」と思ってから、鉢底から溢れるくらいたっぷりあげます。メリハリが大事!

③ 夏の肥料はストップ

日本の夏はシトロネルムにとって暑すぎて、成長がゆっくりになります。そんな時に肥料をあげると「肥料焼け」を起こして根っこが死んじゃうので、秋に涼しくなるまではノー肥料でスパルタに育てます。

 💬 まとめ

強烈なレモンの香りで、我が家のベランダのエースになりそうなペラルゴニウム・シトロネルム。

最初はちょっと旅の疲れ(蒸れ)が見えましたが、この特製土と風通しの良い環境で、すぐにモリモリ元気に育ってくれるはず!

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皆さんも、もしショップやメルカリで見かけたら、この「レモンよりレモンな香り」をぜひ体験してみてくださいね。

それでは、次回の成長報告もお楽しみに!

 

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